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ロレックス 14KYG 一体型ブレス レディースアンティークウォッチは、手首の細さを強調したり、手の美しさを引き立てるのに適したデザイン

ロレックスの14金 一体型ブレスタイプのレディスアンティークウォッチです。ゴールドタイプのチェーンブレスレッドには、長所があります。手首の細さを強調したり、手の美しさを引き立てるのに適したデザインです。ロレックスウオッチですが、ブレスレッド感覚で日常的に使い易いタイプですね。このロレックスモデルを例にとり解説していきましょう。1、ゴールドタイプのチェーンブレスは、1日中場所や状況を選ばずに着用できる。...

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ハミルトン ダイヤ付プラチナケース (1940年代製)  アンティークウォッチなら比較的リーズナブルな価格でジュエリーとして使用できる点も魅力の一つです。

1940年代性の石付きアンティークハミルトンモデルです。PTケース×ダイヤモンドが特徴。腕時計というよりも宝飾物的な色合いの強い、アンティークジュエリー系の作品ですね。ハミルトンは女性の為の時計を、世界でもいち早く取り組んだ米国ブランドです特に有名なのが1908年にペンダントウォッチを発表したことですね。アメリカの鉄道時計ブランドとして名声を得ていたハミルトンですが、男性モデルのみ取り扱っていましたが。しか...

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ル・クルト 14KWG ユニークブレス 1950年代製  ホワイトゴールドタイプのブレスレッドは、洗練されておりシーンを選ばない

ル・クルトの男性用アンティークウォッチは、非常に種類とバリエーションが多いのが有名です。ほとんど自社キャリバーですし、高い品質を誇るウオッチなのが特徴。ところがレディースアンティーク時計は希少で、手に入れるのが困難なブランドですね。見ての通り、デザインにおいても挑戦的な形状も存在しており、アンティークウオッチ収集家の間でも人気が高いブランドであります。そんなル・クルトの、ブレスレッドタイプのアンテ...

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ロレックス 14KWG 上下ダイヤ 1960年代製  上下のラグの部分にダイヤモンドを一粒ずつ配置しているロレックス得意のデザイン

ロレックス 14KWG 上下ダイヤ 1960年代製14Kホワイトゴールド(金14Kに銀とパラジウムを混ぜた合金)オパール型ケースの上下に、ダイヤモンドをあしらったロレックスアンティークジュエリーウオッチです。上下のラグの部分にダイヤモンドを一粒ずつ配置しているデザインが特徴。特に1960年代のアンティークレディスロレックスモデルには、上下にダイヤモンドを1~2粒あしらった作品が多いです。カットガラスなどで、ラグの部分を...

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カルティエ 18KYG レクタンギュラーケース 1940年代製   EWC(Europian Watch and Clock Company)のムーブメントを搭載しているヴィンテージカルティエ

カルティエ 18KYG レクタンギュラーケース 1940年代製1940年代のアンティークカルティエ。1960年代のアンティークカルティエ自体が珍しいのに、更に20年前のカルティエですよ。青針ではない、ゴールドの針。シャープなドルフィンハンドが美麗ですね。これも珍しいですが、カルティエならではのレクタンギュラー(角形)ケース形状です。1919年パリの宝石商カルティエに、長方形デザインの「タンク」がお披露目される事になる。そ...

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ロレックス カメレオン 製造年代1960年代製  圧倒的な人気を誇るロレックスカメレオンの由来とは?

ヴィンテージロレックスの中においても、圧倒的な人気を誇るロレックスカメレオンの登場は、1950年代と言われている。ロレックスがレディス向けジュエリーウォッチを開始したのが1945年。最初の作品が「ロレックスジュピリ―」とされている。当初は小型でセントラルループと呼ばれるひも付きタイプだ。1946年よりロレックスはジュエリーウォッチの作品を次々に贈りだす主にロレックスの場合、装飾性をブレスレッドで表現したブレス...

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1970年代製ロレックス 14KYG 一体型ブレス(アンティークレディースロレックス) 一体型ブレスレッドは、装着時に手首を美しく見せるというメリットも。

1970年代製ロレックス 14KYG 一体型ブレス1970年代におけるレディースアンティークウォッチについて。1970年代と言えば、日本発のクォーツ時計が普及した時代です。ですが、女性用のレディースロレックスといえば1970年代は全盛の時代でもありました。ですので、この年代の女性用ロレックスは装飾性に富んでいるのが特徴。また1970年代からレディースロレックスはある変化を迎えます。それは時計本体が大きくなり、文字盤も見やす...

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ロレックス ダイヤモンド ハンターケース 製造年代1960年代  着物をお召しになる方は、こういった石付きのアンティークロレックスを好む

ロレックス ダイヤモンド ハンターケース 製造年代1960年代ロレックスブランドのハンターケースです。ハンターケースなので、アクセサリー性が強いレディースアンティークロレックスと言っていいでしょう。つまりロレックスとしてのアンティークウオッチであると同時に、ダイヤモンドブレスレッドとしてのジュエリーでもあるのです。意外に着物をお召しになる方は、こういった石付きのアンティークロレックスを好むとか。サイズも...