ロレックスを購入される年齢別の傾向を注目してみよう。年代が上がると、ロレックスの所有本数が増える傾向に。

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2017年におけるロレックスの人気傾向をシンプルに振り返ってみる。
やはり、デイトナとサブマリーナは新品が人気ではあった。
ではどのような年齢層が、ロレックスを買い求めるのか?
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ロレックス コスモグラフ デイトナ 116500LN
画像(GINZA RASIN ヤフー店)より
では、ロレックスを購入される年齢別の傾向を注目してみよう。
やはりロレックスに関しては、三十~五十代の購入希望が多い傾向にある。
だが二十代ユーザーは、減少傾向が続いている様だ。

(年代が上がると、ロレックスの所有本数が増える。更に極めると老舗スイス腕時計を求める傾向に)
特に三十代は生まれて初めてのロレックス。(ローンで購入する傾向に)
四十代は、二~三本目のセカンドロレックス。
四十~五十代のロレックスオーナは、更に本数が増える。もしくは、ロレックスを卒業しヴァシュロン・コンスタンタンなど、老舗スイス腕時計を求める傾向にあるようだ。


(ロレックスのデザインは、あらゆる年齢層に適したデザインだ)

同じモデルをマイナーチェンジして制作する事こそが、ロレックスの自信と品質の表れだろう。
またスポーツモデルから、ドレスモデルまで用意されている。
ビジネスやプライベートなどに同時につかうなら、スポーツモデルを選択するのも手だ。
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ロレックス サブマリーナ デイト 116610LV
画像(GINZA RASIN ヤフー店)より
話を戻すが、やはり2017年の人気モデルはスポーツロレックスを中心に動いていた。
ディトナとサブマリーナは鉄板。中古新品、アンティークそれぞれ人気なのだ。
(特に中古はスポーツ系が人気。価格そのものも、上昇傾向だ)
更にはここ最近の金価格上昇に伴い、金無垢のロレックスも求める傾向に。
Ref.116509(青文字)
Ref.116622(ダーククロジウム)

が流通量が希少で人気が高まっている。

更に中古ロレックスを調べてみると旧型ディトナRef.116520(20万高騰) Ref.16520(40万高騰)と、やはりディトナ系が高騰する傾向だ。

(リセール性)
価値が下がりにくいのがロレックスの長所。
ロレックスは、価値が下がりにくく将来売却になっても、安心である。
やはり流通量を抑えて希少価値を維持していること。
実用性が高い。
耐久性が高くタフだ。
長年の使用に耐えられるように、耐久性の高いムーブメントと高級素材を採用しているからこそなせる業だ。
モデル次第では正規品より高騰する事も。
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ロレックス GMTマスターII 116710BLNR
画像(GINZA RASIN ヤフー店)より
価格的にリーズナブルなRef.114270 Ref.14060M、GMTマスターシリーズも人気。
それも三十~四十代の年齢層の方が求める傾向にある。
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(ステイタス性)
時計は着用している人間のレベルを表してしまう。
だからこそ、認知度が極めて高いロレックスを着用する事は有効だろう。
企業コンサルタントは、わざと金無垢のロレックスを着用する場合もある。
ロレックスを着用しておけば、ビジネスの取引相手に軽く見られる事も少なくなるのだ。
だからこそ、金無垢やプラチナモデルを着用する傾向にある。
ロレックス ROLEX GMTマスターII 116718LN
Theme: 腕時計
Genre: ファッション・ブランド