アンティーク ロレックス購入術 アンティーク ロレックスは、ドレス系モデルが狙い目である

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ロレックス サブマリーナ Cal.1520 L番 5513
画像(GINZA RASIN ヤフー店)より

アンティークというジャンルにおいて、ロレックス人気は別格である。
アンティークロレックスの中において、スポーツロレックスモデルは値段的にも高騰しているのだ。


アンティークロレックスの中でも抜群の人気を誇るRef.5513は、ノンクロノメーター仕様の後年式。
ムーブメントはハック機能付きの自動巻きCal.1520を搭載。
特にアンティーク系スポーツロレックスを探す場合、1500系キャリバーをチェックすべきである。
1500系キャリバーはロレックス自動巻きの傑作と呼び名が高い。

1958年以来、サブマリーナを始めエクスプローラーなどに採用されてきたタフなムーブメントだ。

この様に細かな傷が残るなど少し使用感はあるが、年式を考慮すれば全体的に良いコンディションの場合、相場も高騰する。
大体70万~80万という価格帯だ。
また、経年による発色具合のバランスが良好の場合は、やはり価格も高騰する傾向にあるのだ。

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(やはりアンティークウォッチの世界にもロレックス人気は波及している)
ロレックス サブマリーナ Cal.1520を見ても分かる通り、アンティークの世界においてもロレックス人気はうなぎ登りだ。
数こそはあれど、需要が上回っているせいで価格も高騰する傾向にある。
例えば1953年に誕生したサブマリーナに至るまでの歴史を見ても、当時としては画期的な防水性と堅牢性にこだわっている。
つまり当時の優秀なロレックススポーツモデルは、現在においても十二分に実用腕時計として活躍できるのだ。

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1950年代から市場に出回り始めた、ロレックスサブマリーナ、ロレックスエクスプローラーなどのスポーツ系ロレックスの価格が高騰している。
ではリーズナブルにアンティークロレックスを購入するにはどうすればいいのか?
答えはアンティーク ロレックスは、ドレス系モデルが狙い目である。
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ヴィンテージ オイスターデイト Ref.ROLEX / 6466 SS(ステンレススチール)
画像(ムーンフェイズ)より
見ての通り、ロレックス サブマリーナの様にスポーツ ロレックスモデルは高騰している傾向にある。
だが、ドレス系ロレックスモデルなどは非常に価格がリーズナブルだ。
ロレックスの ドレス系オイスターモデルなどは、その典型と言っていいだろう。
このヴィンテージ オイスターデイトは価格 185,000円(税込)と非常に手の届きやすい価格帯だ。
ムーブメントは、手巻きCal.1200系である。
1950年に初めて市場に出回り、1980年代まで市場に供給してきた歴史ある手巻きムーブメントだ。

1200系は耐久性に定評があり、手巻きムーブメントとしてはロレックスムーブメントにおいても傑作と呼ばれている。
しかしながら、自動巻きより割安なので傑作ながら手が届きやすい点が嬉しい。
ロレックスはその時代において常に最高のムーブメントを用意してくるので、スポーツ系ロレックスでもドレス系ロレックスでも実用として使用する分には最適である。
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ドレス系は文字通り、ビジネスシーンや高級ホテルのパブリックスペース。
冠婚葬祭などフォーマルなシーンで着用するモデルだ。
ロレックスが30年以上生産し続けたロングセラーモデルを、このような帝国ホテルロビー(旧館)などで楽しむのもいいだろう。
帝国ホテル旧館も、1970年代に建てられた歴史ある建築物である。
アンティークロレックスのデザインと、フランク・ロイド・ライトがデザインした帝国ホテルのインテリアがフィットするはずだ。
【中古】ヴィンテージ オイスターデイト Ref.ROLEX / 6466 SS(ステンレススチール) 手巻き
Theme: 腕時計
Genre: ファッション・ブランド