ジャケドロー グラン・セコンド パイヨン(世界限定8本)   18世紀にヨーロッパ王族の間で最盛期を迎えたパイヨンエナメル技法を、現在でも愉しめる

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ジャケドロー グラン・セコンド パイヨン 世界限定8本
GINZA RASIN ヤフー店
ジャケ・ドローの代表的モデル「グランドセコンド」にパイヨンエナメルを施したモデル。
パイヨンエナメル装飾の芸術性を楽しむ事が出来る。
18世紀以来ジャケ・ドローがマスターしてきた伝統的なカラーリングを取り入れているのが特徴だ。
ホワイトゴールドケースに、文字盤には高温焼成を施した上品なパープルカラーのパイヨンエナメルダイアルが施されている。
ダイヤル職人の、繊細かつ芸術的な技巧も愉しめるのが特徴だ。
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ムーブメントには自動巻きのCal.2663を採用。
シースルーバックからアンクルの動きまで確認することが可能。
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JAQUET DROZ(ジャケ・ドロー)
18世紀の天才時計技師ジャケ・ドローが起こしたブランド。21世紀に復活。
ロボットの原型となった機械式からくり人形(オートマタ)を制作した事でも知られる、天才時計技師だ。
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「音楽家」と呼ばれているオートマタ(からくり人形)2000個以上のパーツから成り立っている。
人形の指が動くことで、実際にオルガンを演奏可能。


芸術的かつ工芸的な装飾が特徴のコンプリケーションモデルは、当時のヨーロッパにおいて絶大な人気を博す。
その名声はロシア、中国にまで響きわたり、当時の王族や貴族階級から絶大な支持を受けていた。
その後ドロー親子と弟子一人で、一度途絶えたが1995年に復活した。
創業地はスイス/ラ・ショー・ド・フォン(現在地も同様)
現在のジャケ・ドローは、創業者ジャケ・ドローへの、オマージュ的な作品や装飾を施した複雑機構を発表している。
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パイヨンエナメル技法とは?
ゴールドの金属箔を切り抜いたモチーフ装飾用の金片「パイヨン」。
金片を半透明のエナメルで覆う技法だ。
パイヨンエナメル技法は18世紀から伝わっており創業者ジャケ・ドロー氏が編み出した、ヨーロッパの伝統技術と言えるだろう。
このパイヨンエナメル技法は、18世紀に最盛期を迎えた技法でもある。
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問題は制作期間だ。なんと、一か月に二枚しか作成出来ないのだからどれだけ手間をかけているかが、期間からでも分かる。
だからこそ世界限定8本となっているのだ。
自社でエナメル系ダイヤルブランドを制作出来るブランドは、数少ない。
ドイツブランドA.ランゲ&ゾーネなど、一握りのブランドだけと言っていい。
だからこそ、パイヨンエナメル技法を採用したこのモデルは、実に特別なモデルとも言えるのだ。
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ジャケ・ドロー アトリエの職人がハンドメイドで行う装飾技術「パイヨンエナメル技法」。
18世紀に主流だったパイヨンエナメル技法は、ルネッサンス期の金銀細工技術の流れを引き継いでいる。
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文字盤の高温焼成エナメルの上に、全てハンドメイドで配置されていく金細工。
金箔から切り取られた伝統的なデザイン。
創業者ピエール・ジャケ・ドローが愛したデザインに基づいている。

金箔はその後の工程として、 半透明のエナメル層によって文字盤に定着する形になる。
その為に「パイヨンエナメル技法」をマスターしたジャケ・ドローアトリエの職人達は、高温の竈で火力と色をコントロールする事が可能なのだ。
ジャケドロー グラン・セコンド パイヨン 世界限定8本 J003034215 中古 メンズ 腕時計
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