HUBLOT ビッグバン ウニコ フルマジックゴールド マジックゴールドは、世界で最も硬い金合金

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HUBLOT(ウブロ) ビッグバン ウニコ フルマジックゴールド

ウブロが開発したマジックゴールドをケースとベゼルに採用した世界限定モデル。
ムーブメントにはウブロ自社開発・生産ムーブメントUNICOを搭載。パワーリザーブ約72時間。 世界限定250本。

金の腕時計は男性にとって、装飾品的な役割を果たします。
こういったゴールドの腕時計は装いを華麗にしてくれるだけではなく、心も晴れやかになる効果も。
またゴールドはフォーマルなジャケットだけではなく、革ジャケットなどのカジュアルな装いにも使えますね。

また日本人は白人とは違い肌の色が、金の腕時計と似合う。
つまり最初の高級時計として、金の腕時計というのはお勧めと言っていいでしょう。
だからこそ、ウブロなどのブランドも主要コレクションにゴールドを積極的に採用しています。
だがウブロはゴールドを全く違う次元から、研究開発してきた歴史があります。

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ウブロのR&D部門(研究開発)の責任者マティアス・ビュッテ氏について

マジックゴールドは、ウブロのR&D部門(研究開発)の責任者「マティアス・ビュッテ」氏が開発したもの。
ウブロのテーマはファースト(最初)、ユニーク、ディファレント(異なる)がテーマですがその3つの要素を体現しているウォッチです。

マティアス・ビュッテ氏の経歴
スイスの時計メーカー「ヌーベルレマニア」においてブレゲとダニエル・ロートの為にトゥールビヨンを設計。
ヴァシュロン・コンスタンタンやフランク ミューラーでR&D(研究開発)を歴任。
ムーブメント開発からトゥールビヨンの設計などマルチにこなす。
そして2004年に自らのブーブメントメーカーBNBコンセプトを立ち上る。
2010年において、30名の従業員をウブロが採用。
マティアス・ビュッテ氏は、ウブロR&D(研究開発)のディレクターに就任。
マジックゴールドの開発に関わっていくことになる。

マジックゴールド「傷つかない金の開発へ」
例えばポピュラーなイエローゴールドは、金3に対して、銀と銅を1:1にした割合です。
またホワイトゴールドというのは金6に対して、パラジウムが1だけ混ぜ込まれている。
この金属材料の比率によって合金を作り、色調をコントロールする訳です。

当初マティアス・ビュッテ氏はスイス連邦工科大学と共に、金の含有率75%の「18K」で傷つかない金を作ろうとしました。
だがあらゆる金属材料と金の合金は、硬度の面において上手く行かない。

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そこで金属材料ではなく、セラミックと金を混ぜる手法をとりました。
通常金との合金は、銅などの金属材料を使用しなくてはならないというのが常識でした。
マティアス・ビュッテ氏の凄い所は、セラミック(炭化ホウ素)と金を混ぜる事により「傷つかない金」を開発したのです。
しかも炭化ホウ素は、ダイヤモンドに次ぐ硬度を誇ります。
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こうして革新的なマジックゴールドはスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)と共同で開発され、時計製造とジュエリーの世界に革命を起こしました。
この新しい合金はダイヤモンドに次ぐ炭化ホウ素を採用している為、ダイヤモンド、レーザー、または電食によってしか傷をつける事ができません。
結果としてマジックゴールドは、世界で最も硬い金合金であると言えましょう。
また ウニコ フルマジックゴールドは経年劣化しにくく、驚異的な硬度を有したウォッチなのです。
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18Kのマジックゴールドは、他の18Kの金合金と同様に、75%純金で構成されています。
それゆえGold 750と刻印することができるのです。

マジックゴールドはそれがプラチナ、銀とアルミニウムを含む金以外の材料にも適用されることを証明&実証しました。
時計産業だけでなく、様々な産業分野にとって大きな成果を挙げたのです。
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