ロレックス 14KYG 一体型ブレス レディースアンティークウォッチは、手首の細さを強調したり、手の美しさを引き立てるのに適したデザイン

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ロレックスの14金 一体型ブレスタイプのレディスアンティークウォッチです。

ゴールドタイプのチェーンブレスレッドには、長所があります。
手首の細さを強調したり、手の美しさを引き立てるのに適したデザインです。

ロレックスウオッチですが、ブレスレッド感覚で日常的に使い易いタイプですね。
このロレックスモデルを例にとり解説していきましょう。
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1、ゴールドタイプのチェーンブレスは、1日中場所や状況を選ばずに着用できる。
特にこの14金ロレックスはダイヤなどの貴石を使用していないので、自由度が高い。

2、時計のケース近くのベルト(ブレスレッド)は太いので、スポーティーな雰囲気を演出できる。
ラフな雰囲気を演出するのに最適。

逆に細いベルトの場合は、ドレッシーな雰囲気を演出できます。
つまりベルトが太いとカジュアルでスポーティー。
細いと、フォーマルでドレッシーな雰囲気になる訳です。

3、手首を細く見せる効果もあります。
特に手首に、太いゴールドのチェーンは手首を細く視覚的に見せる効果が期待出来ます。
また手の表情を引き立たせる効果もありますので、華麗に身に着ける事が出来ますね。
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また1960年当時の社交界や、夜のパーティーなどには基本的には腕時計はNGでした。
その場合は蓋つきのウォツチをしていくのが、社交界の常識だったんですね。
その為に蓋つきのウォッチが存在したという訳です。

このブレスレッドと時計が一体型のダイヤモンドタイプハンターケースは、正にブレスレッド寄りのアンティークジュエリーウォッチですね。
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つまりこの1960年代製のロレックスは、見ての通り文字盤が大きい。
女性が社会進出した時期と重なり機能性と、14kの装飾性双方を兼ね備えたロレックスモデルと言えます。
この横オーバルケースタイプはこの時代らしく、文字盤も大きい。
つまり、時計としての機能を重視したレディースアンティークウォッチです。
ただし、編み込みの太さを上手くコントロールしていることから見ても、手や手首を美しく見せる為のブレスレッドだな……とデザイナーの目的を察する事が出来ます。
ですのでそれ程場所に気を遣う事なく、自由に使えるウオッチなんですね。
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では色合いを見ていきましょう。
太目のブレスレッドですが、アンティークならではの柔らかい色合いの為に、ギラギラした派手な色合いのゴールドとは別物です。
機械種類 手巻き
ケース材質 14KYG
ケース仕様 スナップバック
ケースサイズ 18×21 ミリ
キャリバー Cal.1400
素材 14KYG

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ムーブメントは非常に小さな手巻き「ROREX Cal.1400」を搭載。
1950~1960年代のロレックスレディース系ウオッチに良く使われたタイプになっています。
主にロレックス カメレオンにも使用されていた名ムーブメントです。
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ロレックス 14KYG 一体型ブレス 1960年代製
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